デザインのツボ!
POP作りで大事なのはデザイン。お客様の目に留まる「わかりやすくて、見やすい」POPの作り方をご紹介。プライスカードを例に基本的なレイアウトの方法、バリエーション、カラーによるイメージの違いなどを説明しています。
基本的なプライスカードのレイアウト
POPの代表とも言えるプライスカード。たかが値札と思いがちですがコレはお店には欠かすことのできない大切なPOPです。まずはプライスカードの基本的な作り方から始めましょう。
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[A]品名・サイズ・価格の3項目テキストボックスに入力し並べました。でもこれではただ文字を並べただけですね。では順に直していきましょう。 |
プライスカードのレイアウト -バリエーション-
レイアウトが変わると同じ内容のPOPでも商品のイメージが大きく変わります。訴求ポイントを決め目的に合ったPOPを作りましょう。
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[A]はオーソドックスなタイプです。特に目立つこともなく商品の陳列にも邪魔にならないので定番商品に向いています。 |
プライスカード -イメージカラー-
同じ内容のPOPでもカラーが変わるとイメージも大きく変わります。季節別にPOPを見てみましょう。
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[A]春のイメージカラー(ピンク系・クリーム系・グリーン系等パステル調の淡い色を使い「さわやかさ」を演出します) |
■プライスカード■
先でも述べたようにプライスカードはお店にとってなくてはならないものです。これがなくてはお客様は安心して買い物ができません。商品の陳列の邪魔にならず的確に価格や目的がわかるように表示しなくてはなりません。サイズや大きさを考慮し定番商品のプライスカードはシンプルなデザインを選びなるべく統一するようにしましょう。
■目立てばいい?■
POPと言えば目立たなければというイメージが強いようですが、決してそうではありません。店内のPOPがそれぞれ派手すぎると商品のイメージを壊すだけでなく、POPどうしも目立たなくなります。(・・・たとえばキレイなお姉さんばかりだと特にキレイなお姉さんを見つけ出すのは難しいですが、フツウのお姉さんの中にキレイなお姉さんがいたら目立ちますよね。そんな感じでしょうか・・・。)アピールしたい商品をしぼりその商品にあったPOPを付けてあげましょう。